お寺で瞑想という贅沢

本日は高野山東京別院にて、月に二度の阿字観瞑想会があり、友人と現地で待ち合わせ。 え?中止? マジですか……。HPにも書いてなかったし、急に中止になったんでしょうか……。本堂前の椅子には予定していた方々が集まっています。帰る方もちらほら。 「土曜の朝、せっかく早く起きしたので、やっぱりお寺で瞑想したい〜!」 ってことで、本堂の端っこで20分間、瞑想をしてきました。 『雲堂』というアプリを使い、時間を図ります。 雲堂とは、ネット寺院「彼岸寺」さんが制作した、人気座禅アプリです。 (自宅で瞑想や座禅をするとき、重宝しますよ。ダウンロードしていない方はぜひ!)https://higan.net/now/2017/10/undo/ 屋根に落ちる雨の音、参拝者の声……日によってあれこれ大量の思考が邪魔をして、ほとんど集中できないことも多いのですが、今日は本堂というシチュエーションの中、ほぼ理想的な瞑想ができました。 その後、高野山東京別院から歩いて行ける距離のお寺を検索。友人が泉岳寺を勧めてくれたので、さっそく歩いて向かいました。 外国人も多くて驚きました。忠臣蔵の聖地なのですね。赤穂四十七義士の墓所があります。お線香をあげてきました。 ちょうど来週の14日、義士祭があるようですよ。ファンの方はぜひ! http://www.sengakuji.or.jp/event/akougishisai.html そして我々はすっかり体が冷えてしまったので、芝…

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勝楽寺

お友達に誘われ、町田にある勝楽寺へ行ってきました。 本日は、こちらの本堂でシュタイナーの総合芸術の公演だったのです。「オイリュトミー」という舞と、笙(しょう)という日本の伝統楽器により、異次元に行ったような不思議な感覚に。演目は、宮沢賢治の『四又の百合』と、サン・テクジュベリの『星の王子さま』です。オイリュトミストのはたりえさんが朗読をしながら舞い、演奏家の田島和枝さん奏でる神秘的な笙の音が本堂に響き渡りました。 シュタイナーは西洋で、笙は日本ですが、通ずるものがありますね。シュタイナー体験は初めてだったので、とても勉強になりました。 シュタイナーも素晴らしいのですが、やはり私は本堂の装飾が気になって気になって❗️😅浄土宗のお寺ですが、密教の影響を受けてるんだなぁと興味深く、マジマジと見てしまった❗️ 襖には迫力ある神鳥が?何という鳥なんでしょうか。黒い鳳凰さま? こちらは掛け軸。遠目から見ると滝に見え、龍がまとわりついているように見えました。 仏様がきらびやかに。 こちらも何だろう。住職さんに色々聞きたかったのですが、チャンスなく…。HPにも説明が見当たらなかったので、いつか詳しく調べてみたいです。

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漫画『阿・吽』

とうとう『阿・吽』を買ってしまった❗Kindleで一度読んだのですが、やはり紙じゃないとちゃんと読んだ気がしないデス😅政治と仏教はかなり密接な関係だった当時。1200年前に日本でいったい何が起こっていたのか、おかざき真里さんの臨場感あふれるタッチで描かれております。仏教に特に関心がない人でも思わず引き込まれる、オススメの一冊です〜!阿・吽 (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

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